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2018.10.24

家を建てた後に後悔する要素。

◆家を建てた後に後悔する要素

おはようございます。
リューコーポレーション本田です。

家を建てた後に後悔はしたくないですよね。

だから、日ごろ、ネットでメリットデメリットみたいな項目をググったり、
週末には住宅展示場に足を運んだり、抜かりない!と思っていませんか。

先日、建築後のメンテナンスのお客様のお宅に伺った時、
あることをおっしゃいました。
「結構、収納造ったと思ってたんだけど、
子供が学校行きだして、ランドセルやら、学童品やら、
けっこう物が増えるんですよね~。
下の収納をもっと広く取っておけば良かったな~って思ってるんです。」
とは言え、このお施主様のお宅は、
玄関に土間収納はあるし、一階だけで土間収納以外に3帖ほどの収納を確保しているので、
決して収納がないわけではないのです。

どうしてそう思っているのでしょうか?

実際、お子様の成長に合わせて物も増えますし、
大人でも上下階への動きが面倒になってくるものです。
(二階にはたっぷり収納が作れるので、設計時にはたくさんの収納場所が取れていると思いがちです。実際、暮らしだすと一階の収納のなさにストレスを感じてくるようになります。)

収納が適切な場所にない、足りないと、
以下のような状況になってきます…
●リビングに荷物が散乱しゴチャゴチャしている
 物をパッと置きやすいですし、人が集まる場所ですから、物も増えます。
●ダイニングテーブルの上は書類だらけ
 チェアーの背もたれはハンガー代わりに。
テーブルの上も携帯や書類が…
高価なテーブルセットを買っても、家族はくつろげません。
●常に家が片付かないので、家族にストレスが溜まり、ケンカも増える。
 今は共働きが当たり前の時代です。
 それゆえ、お互い仕事しながら、子育てや家事も両立しないといけないので、
 家事の負担をなるべく軽減する必要があります。

少し想像しただけでも、もったいないですね。
そうならない為にも、敷地や予算が許す限り一階の面積をできるだけ広く取るプランを考えます。

とは言え、ただ単に面積を広くしただけでは、決して暮らしやすい住まいにはなりません。
収納・家事動線・ご予算、多くのご要望にお応えできる、いくつものポイントを押さえた
間取りを考えなくてはいけませんから。

次回も一緒に考えましょう。
では♪