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2026.01.20

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「室内干し」のちょっとした悩み、どうカバーする?

最近は、花粉や共働きの影響で「室内干し派」の方がどんどん増えてきています。

でも、いざ室内に干し場をつくろうとすると、意外と気をつけたいポイントがあるんです。

1:干す場所の「位置」が大事!

脱衣室に干し場をつくる方が多いですが、人が通る場所に干すと動線のジャマになってしまいます。

さらに、バーを常設にすると、使ってないときでも見た目がゴチャついて圧迫感が出ることも…。

「どこに干すか」まで考えて脱衣室を設計すると、グッと快適になります!

2:風と光が足りないと生乾き臭

洗濯物って、「風通し」で乾き、「日光」で除菌されます。

つまり、風も光も届かない場所に干すと、生乾き臭が出やすくなるんです。

 そこでおすすめなのが、

 脱衣室を日当たりのいい場所に配置

大きな窓でしっかり風と光を取り込む

外からの視線が気にならない工夫で、いつでも窓を開けられるようにする

これだけでも、室内干しの悩みはかなり減りますよ!

3:素材の力も借りよう

どうしても日当たりや風通しがイマイチな場合は、自然素材を使った室内仕上げも有効です。

たとえば、漆喰などの素材は、

湿気が多いときは吸収

空気が乾燥すると放出

…と、湿度を自動でコントロールしてくれるので、生乾き臭を抑えてくれるんです。

 ただしこれは、少しコストが上がるのが難点…。

さらに断熱材や通気の設計にも気を使う必要があるので、慎重に検討したいところです。

 

まとめ

快適な室内干しを実現するには、

 「間取り」で風と光を取り込む工夫

「素材」で湿度を調整するサポート

 この2つの視点がとっても大切です。

これから家づくりを考える方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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